理想的な計画的ケア

治療は、計画的に

治療は、単発治療ではなく計画的に行わないとヨーヨーの様に症状が出たり引いたりを繰り返し、お金と時間の無駄になります。

大切なのは、必要な時に、必要な場所に、必要最小限の治療を施す事です。たくさん治療したからといって早く治るわけではありません。だから当院では無駄な治療を勧める事はありません。

ただ必要な治療をしないと、何も変わらない。時間経過で症状が消え治ったように感じても、それは代償作用が働いて自然に症状が緩和しただけです。根本原因が改善されていないと疲れやストレス、他の問題など体に負荷が加わった時に、さらに悪化して再発を繰り返し、後々症状が常時ある状態になってしまいます。この状態は年齢とともに体力が落ち柔軟性が低下するので、より悪化していく傾向になります。

必要を見極めて、計画的な治療をしていきましょう。

治療回数と頻度の目安

  • 日常生活に困らないレベルまでの初期集中治療。 
  • 間隔をあけながら症状が気にならなくなるまでの予防・メンテナンスケア。 
  • 自覚症状が出なくなってからのウェルネスケア。 
回数の目安初回からの期間最少ー最多
初期集中治療週 1〜3回1ヶ月間4〜12回
予防メンテナンスケア月 1〜3回6ヶ月目まで5〜15回
ウエルネスケア年 2〜12回7ヶ月以降2〜12回
理想的な計画的ケア1年半 11〜39回  初回からの18ヶ月間合計 11〜39回   

その後は、自分のペースでより良い健康状態を維持するために来院、また健康について学び自立した健康管理へ移行していけるように学んで下さい。情報を提供していきます。